2009年09月10日

ちょっと意外な睡眠学習法の知られざる効果! ―受験生におすすめ、最後の追い込みを助ける驚異的な底力あり?!―

以前、英検1級を受験していた頃、憶えないといけない単語が難しいのと量が半端じゃないのとで、かなり滅入っていました。

今から五・六年前の話です。

私は、すでに年齢が40代。

昼間、単語帳とにらめっこしても、なかなか憶えられませんでした。

それで試験日が来てしまい、受験することに。

結果は惨敗。

英検1級の合否を分けるのは、単語だとイヤと言うほど感じていました。

そんな中、速読教室やシルバ・メソッドというマインドコントロールの門を叩きました。

脳波がアルファ波またはシータ波状態になると、記憶力が最高度に高まることを知りました。

アルファ波は寝起きまたは寝入る瞬間の脳波の状態、シータ波はもううとうとしている状態です。

ですから、たとえば寝ている子どもに向かって、「〜ちゃんはいい子だよ。」とか、言うと、子どもの深層心理に言葉が記憶されて、子どもがどんどん変わっていくと教わりました。

そこで考えついたのが、睡眠学習法です。

夜寝る前に、単語帳の音声テープまたはCDをイヤホンを付けて聞き始め、疲れてきたらそのまま横になって寝てしまうというやり方です。

朝起きてみると、カセットデッキまたはCDプレーヤーの電源は切れていて、「ああ、付けっぱなしで寝ちゃったんだ!」と思いながら、耳に付いたままのイヤホンを外して起きる、を何回かやりました。

後で思うに、あの睡眠学習法のおかげで、単語の成績が伸びたと思います。

その後の試験では単語の点数が合格レベルに達し、1級合格までずっとキープしてくれました。

まもなく英検1級合格できました。

受験生の皆さん、お試しあれ。

posted by シーター at 13:48| 千葉 🌁| Comment(14) | 受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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